カナガンやモグニャン・ねこはぐといったおすすめの主要キャットフードに関する口コミまとめサイトです。国産もアリ。

カナガンキャットフードの成分やカロリー、一日の給餌量や原材料など

愛する猫様にささげる高級お食事、カナガンキャットフード。

今回はその含まれている成分やカロリー、そして与える給餌量などをわかりやすくまとめました。

やっぱりかわいい家族には体にいい餌を与えたいですよね。

 

カナガンキャットフードの成分とカロリー

原材料は乾燥チキンが35.5%

骨抜きチキン生肉が25%

サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂4.2%

カロリーは100gあたり約390kcal

(画像クリックで拡大可)

 

一日で猫に必要なカロリーは体重によっても変わってきますが、平均で150~200カロリーです。

カナガンはカロリー抑え目で与える量も決まっているので太り気味の猫にも適しています。

(ただし食いつきがいいので与えすぎるとどんな餌でも太っちゃいます^^:)

 

この他にも成分やカロリーも事細かくすべて記載されております。

 

カナガンが人気の理由の一つに、

主原料が猫ちゃんの大好きなチキンってのも嬉しいですね。
↓公式サイト抜粋

 

詳細はこちら

 

毎日与える食事ですから成分にもこだわり、

主原料は穀物じゃない、尚且つ主原料に使われているチキンも最高品質のカナガンキャットフードを選びました。

 

カナガンキャットフードの供給量

 

●成猫
↓体重         ↓一日の給与量

2.5kg以下      25~35g

2.5kg~3.5kg   34~45g

3.5kg~4.5kg   45~60g

4.5kg以上      60g~

 

●子猫

↓年齢        ↓一日の給餌量
2ケ月以下      20~30g

2~4ケ月       30~55g

4~6ケ月       55~75g

6~12ケ月      75g~

子猫から老猫まで全ライフステージに対応しているのもカナガンの売りのひとつですね^^

(子猫にカナガンを与える際は、ぬるま湯などに20分~1時間程度つけて柔らかくしてから与えましょう)

 

自然に慣れさせる為に。上手に与える工夫など

 

ここで初めて購入される方は気をつけてほしいのですが、

いきなり100%カナガンを与えるのはやめたほうがいいです。

 

公式サイトにも記載されていますが、

最初は今までの餌に少し混ぜて行くところから始めましょう

 

猫ちゃんが慣れてきたら徐々に混ぜる割合を変えていき、

最終的に100%カナガンに切り替えていく形です。

 

いきなり餌を変えると猫ちゃんもびっくりしますから・・・

※これはカナガンだけに限らずすべてのキャットフードに言える事です。

少しずつ慣れさせる場合は、

今まで与えていたキャットフードにカナガンを少量混ぜて行くと猫も自然と慣れていく事ができます^^

 

 

私はカナガンを与える前、シンプリーというキャットフードを猫ちゃんに与えていました。

 

しかしグレインフリーのプレミアムキャットフードは、

ドライフードだけでウェットフードは販売していないケースもあります。

(ウェットフードだけ毎日与えるには金銭的にちょっときついですよね。)

 

それで猫ちゃんの気分転換になるようにたまに与えたく、

そして缶詰も同じメーカーの物を与えれるようにとカナガンに乗り換えたのがキッカケです。

 

↓ウェットフードはチキンとサーモンのほぐし身が入っており、見ていてもこれは猫のご馳走って感じがします☆

 

あと「ドライフードにウェットフードを少量混ぜて」なんて工夫して与えれますしね^-^

カナガンのウェットフードはドライフードと混ぜてもよく絡むよう、

汁に軽くとろみがかかっています。

 

最高に贅沢な食事で尚且つ最高品質のカナガンキャットフードは、

飼い主も猫も幸せになれるのでオススメですよ^^

カナガン公式サイトはこちら

 

 

 

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